【ToS】 ガッカリウィークは今年もガッカリだった 【幻の記録編】


まいどさま

 

 

長い事更新空きましたが
あまり書く事も無かったって事と
書くにしてもネタまとまって無かったってのが理由で
更新出来ておりませんでした

コロナ関連の御話しも
この前説ネタで書かさせていただきましたが
当時は事業主さんぐらいしか
ケツに火が付いてなかった時期だったと思いますが
GWの頃には各御家庭に直撃するんじゃないかと予測立ててましたが
如何でしょうか…

呑気に〇万円貰えるんだってーラッキーとか
浮かれてる場合じゃないって気分になってきたでしょうか…

なんにせよ早く終わって欲しいですね

 

では、後半へ…


 

■ 週間レイド ■

ここ数週間で自分に大きな変化があったこのコンテンツ

元々ToSでは適度に遊べればいいって感じで
ダラダラとした惰性生活をエンジョイしており
メインでプレイしていたゲームで切り詰めていた分
息抜きで嗜む程度に付き合っていたToSでして
それでもR7やR8前期では、何だかんだで凝った思考で遊んでましたけども
休止復帰を繰り返して適当に遊んで
メインゲームを隠居したのを期にToSに腰を据えていましたが
コレといってお熱になるコンテンツもなく
不自由ない程度にコンテンツを堪能できればいいって感覚で過ごしていました

近々ですよEP12アプデが入っても
結局チャレしかやることねーのかよって感じで
ダラダラと倦怠期から抜ける事無く
週1のレジェモリぐらいしか楽しみが無い感じでしたが
ココに来てやってきた週間ボスレイドコンテンツ

どのビルドツリーでエントリーするか考えたところ
やっぱりどこかで拘りがあったのか
Wiz系統を選択してました

ですが、だいぶダラけ切った感性で過ごしてきた期間が長く
今、自分がWizメインだった人なんですよって知ってる人が居ないぐらい
コロニー以外でWiz系統と使っているのを見せれていない

勿論、R7後期やR8前期の頃の情熱が無いのですから
数年単位で真面目に取り組んでおらず
その弊害はこのコンテンツではモロに伸し掛かってきました…

【CD管理の衰え】

ただ1個1個のスキル管理では無く
美味しいスキルコンボのチーム分けと
使用順番を整理しスキルコンボが壊れ難いパターンかつ手数を打ち続けれる
最も美味しいスキル同士の組み合わせや
パターンの確立が全く仕上がっていなかったところからスタートでした

【ビルドへ対する知識不足】

リビルド以降、まともに取り付く気が失せてたのも有るけども
スキルシナジーを重点的に考えた方が美味しいのか
単発スキルの組み合わせを重点的に考えた方が美味しいのか
その辺りの追及を行っていなかった事から
ほぼほぼニュアンスからのリスタートでした

【装備だけで諦めていた】

どうあっても装備差が格差に直結してるイメージが払しょくできず
どこかやったところで無理だと
過去装備格差があっても
使い方やり方次第でいくらでも差は埋めれるものだと奮闘してた
そんな自分は居らず
やる前から中半場諦めた面持ちでメンタル面からして
負け組な発想だった

【実際に数字を見ると】

徐々にハマって行く感覚と探求心が戻って来る感覚
利益だとか何もかもぶっ飛んで
単純に数字を追いたくなる感覚

ヤバぇ…ToSで初めてかもしれねー…

こんな気分にさせていただいております
ちょっと自分でもビックリですね

【Wizを盛り上げたいという気持ち】

近々のToS環境ですと
このコンテンツに限らず他系統と比較すると
どう贔屓目に見ても華が無いWizコンテンツ

まぁ数字に出てますよね
他系統と比較したらあっきらかに数字低いですよね

ですが、やってるプレイヤーは100m伸ばす為に凌ぎを削ってるのが解ります
下手すると1m単位を伸ばす為に必死になってます

折角系統別になっているのですから
そういったデットヒート的なところを演出出来て
少しでも興味を持った人が

『Wiz熱そう!!』

って思っていただけると嬉しいですね
とか偉そうな事言うてますが
自分もまだまだそういったレベルにしがみつけ続けれるか厳しいんですけどね

次のお題からは
そういった奮闘記と女々しいお話しとなります


 

■ ジャウラ奮闘記 ■

週間レイドのスタートはジャウラからスタートで
ALL無属扱いの弱点属性を活用するとかの探り合いは無い
正面からの力の比べ合いな条件戦となってました

しかしレイド内容は単純な殴り合いって訳では無く
ギミック要素が盛り込まれているのと
最近のコンテンツでは珍しい被ダメが優しくない設定で
ちゃんと被弾に対しての動きの工夫やら
キャラ作りを練って無いと数字を追えない
そんなステージが用意されており

『いきなり振るいに掛けてきたなぁ』

ってのが最初の印象でした
別に攻略要素が無かったとは言わないが
細かな工夫やら別に無くても何とかなるコンテンツが多かったToSだが
シッカリ考えて煮詰めないとランカーには入れず
装備ゲーで何とかなるレベルじゃなくしてきてると感じれたのが
ちょっと燃える要素となりました
(まぁ先ではそうなるかも知れませんが)

ただ…初週の自分はレイド分析よりも
自分の立ち回りとスキル知識を洗い直すのと
ジャウラの行動に対して一喜一憂する事に必死で
出た結果は1.28Gだったかな…9位と振るわず

『クソ…やはり21武器持ちや上級積みまくった人には勝てんのか…』

と、卑屈に捉えもしました
まぁ3週目で再開した同条件ジャウラ戦では
そんな考えがタダの甘えで自分への体のいい言い訳だったって事を
思い知る事になるんですけども…

1週目から変わったキャラスペック点は
上級強化スキルが1個だけだったのが2個になった
ただそれだけである

水曜だったか木曜日辺りから

『さぁて練習はじめっかー』

の練習1本目で前回記録を大幅に伸ばす1.54Gを叩き出し
本番では使っていないバフ系無しで越えてた事実に驚きを隠せなかった

『一体何が起こった…』

変ったとするならばプレイヤー側で
1度ヘルガを挟んで(後詳しく書きます)キャラ慣れしたぐらいしか
思い当たる節が無い

其の後本番用にバフ仕様へ変えて挑んだところ
前回1位を越える1.8G越えをマーク(秒数残して)

うん…まぁ情報戦としてはココの数字を出しておいて
周囲が抜いて来るのを読んでおいて
最終スコアをどこレベルまで持っていくかを考えていました

ジャウラ戦で重要なのは
・バフ更新直後に剥がされない事(落雷と胸ドン対策をシッカリする事)
・ルーン25スタックを無駄なく溜めてフルカウントを維持した状態でダメージを稼ぐ事
・IWの位置でハズレを引かない事(アタカ吸収や氷粒凍結&全段Hitで即死事故を防ぐ為)
・無駄な事故死を防ぐ事

ここの条件を最優先に抑えておき
IW位置やバフ剥がれにバリアタイミングの運ゲー要素を切り抜けた先にある
グルグルで動き回らない優しいジャウラをツモった状態で
被ダメを抑える最低限の動きで手数を出し続けれるかの
無駄を削る作業が数字に繋がる

週末入る前での予想としては

『Wizだと2G越えるのが壁になりそうだなぁ』

って印象でした
それ以上を出そうと思ったら
強化値を21にするか、既に頭では仕上がっているビルドに変更して
そちらでパターンを確立させるしかないと思っていました
何故、そっちを試さなかったのか?ってのは
タダ単に必要なブツが手に入らなかっただけですハイ

が…
やればやる程伸びて行く実感を得れ
止まらない探求心を擽られ
最終日の早朝に2.1Gを出して仮眠したら速攻抜けれて
夕方に2.22Gで暫定1位だったのですが
実はコチラの記録は運要素部分で1箇所恵まれておらず
その時点で配信を見ていた身内からは『リセット案件でしょ』と言われてましたが
それでも強行した挙句、終盤で1ミスしたままリセットせずに
記録に残した数字でした

『2.22Gでも充分自分が思っている理論値近いからいいんじゃねーかなー』

って思ってたらコロニー前に抜かれるという
中々思った以上に熱い展開
それでも自分のどこかで

『まぁその気になれば2.4Gは出るビジョン浮かんでるから』

って軽んじてみてました
コロニーがクソ重たく
コロニー後の用事もそこそこ重く
身内の週間レイドのセコンドに付いて応援
そして自分の挑戦に入る頃に23:40前

『まぁ行けるっしょ』

で挑みリタマラ数回行って
やっとペース掴めるパターンのジャウラを引いて
終盤差し掛かる運ゲーでハズレパターンを引かされ事故死
速攻リスタートして入場したのが23:53
(59分まで入場できるんです)

割と優しいジャウラを引いて
配信を見守る身内が『いけるいける!!』と激励を贈ってくれる中
クリア時のスコアが…

《 2.57G 》

『ッッシャッオラァッ!!!!!』
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!』
『すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!』

と歓喜の怒号が飛び交う中
一人…

『あれ?記録反映されてなくね?』

おわかりいただけただろうか…
53分入場=終わるのは0:00分〇〇秒

はぁぁぁぁっ!!??

だったらさーーーー52分に入場閉め切れよぉぉぉ
50分でもいいや
閉め切れよぉぉぉぉぉぉぉ

と、まぁ…クリアした直後は歓喜に盛り上がってSS取り損ねるわ
終わって放心したわで色々ありましたが
一応運営に問い合わせだけ出しておいて
少し時間が経過した後
幻の記録となった2.57Gという数値に対して

『すげーことやってのけたんだな…』

と自画自賛
2週目挑戦序盤ではWizビルドでは2G前後が限界かと思い
+21武器や上級強化モリモリにして2.2G出たら限界値付近だと思えていたのに
+16武器で上級強化は2種類のみなキャラで2.57Gまで伸ばせ
実はラスト30秒ぐらいで1ミスしてたってポイントを加味したら2.6G抜けてたと思うと
やれるところまでやりきったのかなぁ…って思ってます

暫くは同条件ジャウラは来ない予定みたいですし
次に来る頃には何等かのアップデートで同じにはならないでしょうから
2度と同じ条件で挑戦は出来ないと思いますが
割と一般装備とまで言えないかも知れないけども
+16で特別飛び抜けた装備じゃなくて
今回挑戦したビルドも特別特殊なビルドでも無いので

本当にやり方一つで全然数字は追えるってのを
ちゃんと実証出来た事に感無量な気分ですね

欲を言えば称号が欲しかったのと
記録として数字を残したかったですね

ま、身内数名がちゃんと見て居てくれてて
独りよがりで終わらなかっただけでも救われた記録になったのが
報われてるところでしょうかね

それにしても初週より2倍な結果になったのは本当に驚きでしたね
内情を知らない方からしたら
ビルド変えたとか21武器作ったとか上級モリモリにしおったとか思われたかもしれませんが
単純に慣れと立ち回りの仕上がりが招いた結果でして
見てた知人の『ほんと動きとスキルの使い方が極まってんなー』って声を聞いた時
やりきって良かったと思えましたね


 

■ ヘルガ奮闘記 ■

週間レイド2発目にやってきたヘルガさん
ほぼほぼ画面中央維持を強制させられそうなギミックなのに
やたら動き回るヘルガさんと
やはりヘルガさんといえばのスキルで動き回らないと行けない相手

腰を据えたドツき合い作戦というか
密着状態維持しつつ数歩単位の動きでどうこうできる相手じゃ無かった事から
そもそものビルド変更作戦に打って出た挑戦序盤

フットワークを軽くしつつ
歩きながらでも持続ダメージを与えられて
弱点属性が突けてスキルシナジーで倍率を稼ごうという
そんなコンセプトで組み合わせた闇シナジーを織り込んだ
ハイブリットビルド

まずは操作とスキルコンボと
他スキルコンボグループとのCD管理配分の研究から手を付け
ヘルガのギミックの癖と使ってくる時間とCDの分析を行って行った結果

『運要素デカ過ぎやんけコイツ』

特にCDカットを拾う時とか
何だかんだでモーションもっさりなWizさんで
毎回5スタック全部拾うとかキツイし
移動制限掛ける為に端よりに設定したら
進入不可なところに星が降って来るし
FWが居座って瞬間蒸発しちゃうから端でゴルゴ作戦は不可能に等しい
そしてボンバーでSPタダでさえきついのに
黒球ペナルティでSP減るし
拒否って膨らみ始めてから逃げ回ってたら手数稼げず
全く数字出ねぇと来たもんだ

火壁についてはWizだとテレポがあるので
この点はWizは恵まれている
テレポ効果中はヘルガさんもタゲを見失い
その場で大人しく止まってくれているので
サクっと元位置に戻れるのが利点でした

で…
闇コンボと既存で利便性が高いスキルを持ったビルドのスキルを持った
ハイブリットビルドでスキルコンボグループを作成
秒単位での組み合わせを区分けした後に
数分間で何ループ出来るかを洗い出し
どこのコンボグループから始めると奇麗に収まるかを叩き出して
挑むんですけど…けど…けど…

まぁ100%…いや、200%机上論通りにはいきません

ジャウラ以上にヘルガさんは大人しくないですし
ギミックのランダム性が高くて運要素が半端ない

それを加味した上で数字を追う為に組んだフットワーク&火力ビルドでしたが
どーも芳しくない
そう思いつつ何度か本番を行ったものの1Gちょいしか出ない

『アカンな…』

ラスト2日となり
このまま拉致の明かないまま悶々と過ごすぐらいならって事で
ビルドを戻して腰を据えた戦闘スタンスを取る事となりまして
どのタイミングでどれを当てるとか煮詰めれないまま
とりあえず数値を出そうと行ったのが
ギリギリ5位に滑り込んだ記録となりました

そうっスねー
星拾うギミック時に持続系を合わせれる様にCD管理しておくのと
煙前に行動を止めさせれるスキルを使うのと
バンザイKAMIKAZEアタックは追わずに往復で戻って来なかったらリセマラ
この辺りをちゃんと出来てれば後200~300mは伸ばせたんじゃないかなぁ
っとは後の祭りで考えてます

か…
今頭にあるビルドなら
もっと簡単に前回の記録をアッサリ抜けると考えてますね
ただ準備間に合うかなぁってところが強いっスね

もし今週記録が芳しくなかったり名前が出て無かったら

『あぁ準備出来なかったんですね』

と思ってもらって結構です
これは既に触る前から予定実数値が出ており
軽く前回の記録を越えてるので
少々グダって乱れても本意気仕様で挑めば
前回は越えるビジョンは見えてます

後は自分の慣れの部分に関わって来ますけれども
もし思い通りの性能ならばジャウラの時同様に上位と良い勝負が出来るぐらいは
いけるんじゃないかなぁって思ってます


 

ま、この熱もどこまで持つか解りませんが
熱い限りは参加していこうと思ってますハイ

 

って事で今回ココまで

 

シーユー

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